アラフォーからの脱毛

以前からとても毛深くて、特に脇とひざ下、そして、なぜかブルマラインと自分では読んでいるのだが、ブルマ履いてもはみ出る部分の毛に、ずっと悩まされ、このままではいけないと、ためていた貯金を使って、脱毛することに。。

そのサロンでは、当然ブルマラインというのはなく、ふともも と、Vライン とに分けられていました。なので、この部分がちょうど境目で、でも、一番きれいにしたいところでした。「どの部分が一番気になりますか?」と聞かれて、「この大腿部の付け根のあたりがとても気になります」といったのに、太もも・・・ですかね、とあいまいな返事。

結局、脱毛もあいまいになり、今でも太い毛が数本残っています。ぜひ、ブルマラインという部位を作ってほしいです。でも、もうブルマ履かないか…。あとは、とにかくVラインとUラインの脱毛の痛かったこと痛かったこと。使い捨てのヒモパンツみたいな頼りない下着を履かされて施術台に寝転ぶのですが、施術の方も、「笑うくらい痛いですよ、いきますよいいですか?」と半笑いで、ピッピッピとレーザーを当てられました。悶絶しました。

そりゃ、ぎりぎり粘膜ですから、痛いの当然。でも自分でもどれだけきれいになったか微妙です。ただ、肛門周りは確かにきれいになったような気がします。汚い話ですが、拭き残りがなくなりました(笑)ひざ下は、毎回抜くか剃るかしていたのですが、この脱毛でほとんどなくなり、お金をかけた価値は十二分です。剃ると肌も傷つけるので、脇以上に絶対したほうがいい部分です。

毛が生える

唇の乾燥に抜群

カサカサの唇では口紅もきれいにのらないし、とても気になるものです。また、症状があっかすると切れたりすることがあります。その理由は、唇には皮脂腺が少なく、また、角質層もとても薄いので乾燥しやすいのです。
唇の乾燥には、肌の乾燥と同じように体調や食生活の問題も関係します。また、落ちないタィプの口紅やリップグロスは刺激が強いものです。カサついたときに、リップグロスで隠そうとすると、余計にあらすことがあるのでやめましょう。口紅は、敏感肌用のものであれば、リッブクリームを塗った上から使ってもかまいません。落とすときに専用リムーバーでふいたりティッシュぺーパーでこするのはいけません。

もしあれてしまった場合、皮をむしったりこすったりするのは厳禁です。なめるくせもいけません。たっぷりのワセリンで保湿し、さらに、ハチミツが粘膜のあれに効果的なので試してみましょう。ワセリンとハチミツを半々に混ぜたものを唇にのばし、上からラップでおおえば即席リッブパックになります。

ミュゼ 心斎橋店

肌のトラブル

化粧品やアクセサリー、ゴム手袋など、身近な特定の物質にアレルギー反応が起きると、かぶれを引き起こします。かぶれは、人間の身体がもつ免疫システムの働きによるものです。体内に入った異物をやっつけようとしたときに、攻撃が過剰になって自分自身を傷つけ、炎症を起こしてしまうことがあるのです。

かゆみがあると、つい皮膚をかきむしってしまいます。その刺激が神経に伝達し、ヒスタミンなどのかゆみ物質を放出、血管拡張や炎症を誘起させるという悪循環にはまり込むと、雑菌が繁殖して症状が慢性化。治療も長期化します。症状を長引かせる負のスパイラルに陥る前に、痛みやかゆみが出たら我慢せず、すぐ皮膚科に行き、アレルゲンを特定してもらいましょう。

そして、最近では大人になってからアトピーを発症する「成人型」も増えています。乾燥肌と見分けがっきにくいのですが、乾燥と強いかゆみが同時にある、目の周りだけ赤くカサカサするといった症状があるなら、アトピー性皮膚炎の可能性があります。

なかには、子どもの頃アトピーで、思春期には治っていたのに、進学や就職で再発する人もいます。これは、食生活の乱れやストレスが原因と考えられます。よく「病院に行くとステロイドを塗らなければいけないから嫌だ」という声を聞きます。医師の指導にもとづいて使用量と期間を守れば、必要以上に怖がることはありません。思いあたる症状があれば、皮膚科へ急ぎましょう。

なかには、体質改善の漢方薬とステロイドを併用している病院もあります。

脱毛ラボ 町田

メイクの悪影響

きちんとクレンジングせずにメイクが肌に残ってもよいのでしょうか。結論からいうと、さほど悪いとはいえません。もともとメイクは長時間肌につけているものです。昼間十時問以上つけているものが、夜のクレンジングのときに100%落ちなかったからといって大差ないといえば大差ないのです。

もちろんまったくクレンジングも洗顔もしないで寝てしまえば、皮脂が酸化されて肌荒れの原因になりますし、ファンデーションが毛穴に詰まってニキビができるということもあるでしょう。やはり適切なクレンジングと洗顔は必要です。ただし、落ちにくいアイラインやマスカラを完壁に落とすために何度もコットンで擦るなどはやめるべきです。擦ることでかえって肌が黒ずんでしまうので、ほどほどにしておきましょう。

それと、メイクはする時は落とすときのことを考えてメイクするという姿勢も大事でしょう。落ちにくいのは毛穴をカバーする下地、リキッドアイライン、滲みやすいマスカラなどです。マスカラの場合、ウォータープルーフのものが落ちにくいと思う人が多いようですが、汗や涙でにじまないものとクレンジングのときに落としにくいものは違います。

クレンジング料をつけると溶けてにじんでくるものが、一番厄介です。こすればこするほどパンダのように広がってしまい、何度もコットンでふきとるなどという羽目になります。固まってパラっと落ちるもののほうがよいでしょう。
もちろんメイクの拘りもあるでしょうから、それらのアイテムを一切使ってはいけないとは言いませんが、たまに使うくらいは大丈夫でしょう。

ミュゼ 広島

皮脂と乾燥は関係なし

「皮脂をとりすぎる=乾燥=シワ」。多くの女性の中にある、この強固な三段方程式を崩すことは並大抵ではないようです。

皮脂は、肌の表面をコーティングして潤いを守っていると、長年信じられてきました。しかし、それは肌の保湿としての意義があまり大きくないことが、最近解明されてきました。肌の水分を維持する主役は、セラミドであり、皮脂の役割は非常に小さいのです。

皮脂は実際、肌表面をおおって「皮脂膜」と呼ばれる膜を作っていますが、それだけでは水分を閉じ込めるほどの力はなく、皮脂膜をくぐりぬけて肌の水分は蒸発していきます。つまり、皮脂が多い人は肌が乾燥しないということはなく、また逆に言うと、洗顔で皮脂をとってしまうと乾燥肌になるというのは間違いです。皮脂の主な役割は乾燥から肌を守ることではなく、別にあります。

皮脂は弱酸性なので、肌の表面を弱酸性に保ち、雑菌の繁殖をおさえる働きをしています。また皮脂は、皮膚や毛をコーティングしてツヤとなめらかさを与えています。つまり天然のへアオイルです。

ただし古くなった皮脂は、肌に悪影響をおよぼします。分泌されて時間がたった皮脂は、空気で酸化されて過酸化脂質にかわり、肌老化の原因になります。皮脂が多い鼻のまわりの部分から毛穴が開いていくのも、酸化された皮脂が原因です。さらにその開いた毛穴が繋がるようにしてシワができていくのです。

よって、このような酸化した皮脂による老化を防ぐためにも、朝晩二回くらいは皮脂を洗顔で落としたほうがよいのです。皮脂をとらないように弱い洗顔料で洗ったほうがよいとか、朝は水だけで洗うとか、脂とり紙を使わないほうが良いなどというのは間違いです。毛穴の開きやシワを予防するため、皮脂はしっかり落とすべきです。

もちろん洗顔後は多少肌がつっぱりますから、セラミド配合の保湿美容液をたっぷり与えましょう。ちなみにオイリー肌の人は乾燥しにくいからシワができにくいとよく言いますが、それも違います。皮脂はかえってシワを早めるので、スキンケアには注意が必要。しっかりと洗顔で皮脂を落とし、ビタミンC誘導体の化粧水で皮脂の酸化を防ぎましょう。

ミュゼ 池袋

女子高生でも通う時代

エステと聞くと昔は、金持ちの叔母様の楽園としかイメージがなかったのですが、それがいつの間にかOLのオアシスになっていました。

ところが、最近さらに低年齢化が進んでいるようです。なんでも、女子高生もバイトをしながら通っているらしいのです。それもそのはず、今はバイト代程度の安さで施術が受けられるからです。痩身エステは無理でも、脱毛程度なら本当にバイト代にまで価格が下がっています。

そういったこともあって、女子高生だとワキ脱毛をする人が増えているようです。18歳以下でも通うことができるのかって思うかもしれませんが、親の承諾があれば特に問題ないようです。昔私が女子高生だったころには考えられなかったことで、行きたくても我慢してカミソリなどで毎日のように処理していたことを思うと本当に恵まれた世の中になったなと思います。

同級生たちも、毛抜きやカミソリを使用して肌の弱い子なんかは、かぶれたり炎症を起こしたり中には黒くプツプツとなってしまった子もいました。そんな苦い経験を誰もがするものだと思っていましたが、やっぱり時代の流れなんですかね。でも、自分の娘が年頃になった頃には私も通わせるつもりです。

やっぱり身だしなみは、女性の基本ですからね。

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